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撒いてみました。

昨日は節分でしたね。

佐藤家では毎年ですが、豆まきの鬼役は必然的に自分です。

今年はお面も種類が豊富だったなぁ~~

今年のチョイスは

バカボンのパパ風なお面でした(笑)

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福が来る事を願って豆まき&恵方巻にかぶりつきました

ここ何年かで『恵方巻』って聞くようになったような感じですな


==節分の豆まきと恵方巻き2012年方角について==

節分の由来というのは季節の始まりの前日を示したり季節を分けることを意味していました。現在では節分といえば立春の前日を表して用いることが通例になっています

節分といえば「オニは外!フクは内!」と言いながら豆まきをしますよね。
この豆まきというのは、「追儺(ついな)」と呼び、中国から伝わった風習です


日本では昔から穀物や、果実には「邪気を払う霊力」があると考えられていて、豆をまくことで豆の霊力により邪気を払うということなのだそうです。

地域によっては「鬼は内」という所もあります。
これは鬼を悪とみなさない地域や鬼をお祀りする神社でのしきたりだとか。



恵方巻の起源はいくつもの説がありますが、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったという説、また豊臣秀吉の家臣・堀尾吉晴が偶々節分の前日に巻き寿司のような物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという故事を元にしているという説もあります。

道頓堀で行われた販売促進イベントがマスコミに取り上げられて関西に広がり、その後はコンビニで販売されるようになって全国で販売促進キャンペーンが行われるようになりました。

恵方(えほう)とは十干(じっかん)により、その年の幸運を招く方角のこと。歳徳神(としとくしん)のつかさどる方角とされています。恵方は毎年変わりますので今年は どの方角か知っておきましょう。

2010年の場合の恵方巻を食べる方角は、「西南西やや右」
2011年の場合の恵方巻を食べる方角は、「南南東やや右」
2012年の場合の恵方巻を食べる方角は、「北北西やや右」


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