スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お仕事のお話

どもども 佐藤です。


本日2回目の書き込みをしちゃいます。


最近、よくお客様に聞かれる事ですが、どうやってデザインを考えてるんですか??


ん~~難しい質問です。


最近の新築の場合、敷地面積が50坪前後が多いのかな。


広くても60坪くらいですかね。


50坪前後の土地の場合は玄関が真正面に向いてる事がほとんどですよね。


全面に駐車場スペースとアプローチを取るといっぱいな感じですかね。



実は自分が重要視している事は2つあります。



その1 アプローチ編 



実はアプローチを設計するときの技法としてアイストップの技法というのがあるんです。

カーブをつけたりクランクさせたりします。

奥行感をだしたり玄関までの距離を楽しませる事

もちろん生活動線は最優先で意識します。

門柱の立てる場合、位置も玄関前にして道路から中、特に足元が見えづらくすることも考えます。


などなど、これは一部ですがね(笑)



その2 建物の屋根形状


ん?? 外構と関係ないじゃないって思ったでしょう。

実はこれが重要なんです。


雪国、秋田に住んでると12月から3月まで1年の内1/4が雪とかかわります。

立地によりどの方向から風が吹き、どの位置に雪が落ちるか、それを考慮して設計していくわけです。


この2つはかなり意識してます。



今 書いたことはほんの一部です。


まだまだ、たくさんありますが今日はここまで



久しぶりに真面目な文章書いたら頭からケムリがでそうだ(笑)


な~~んてな




気になる方、お気軽にご相談くださいね。



   以上 佐藤でした。











スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。