スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恋したワケは・・・

今日は晴れです久々の晴れ!!
嬉しいわ~(スタッフの仕事もはかどるし)
皆様は3連休、いかがでしたでしょうか?

本日もフジ☆ブロをご覧下さいまして、ありがとうございます~

私の連休は…なかったです(涙)
PTA大会や結婚式や親戚と墓参りやらで、つぶれまくりましたうぅ。
ちょうど中日に、久々に結婚式があったのです
最近は結婚式がめっきり減っていて…逆はあるんですが…
私より3つ上の先輩であり友人である女性で、とても温かくて大好きな人なんです
今まで結婚しなかったことが、ホント不思議
で、お相手がなんと…こてっこての大阪人だったのです~!!

恥ずかしながら、私には日本列島の西側に住んでる友人が…今では1人しかいません
なので私にとってほぼ初めての体験でした。大阪の人と話をするのは
いやもう、あのパワーと自己主張とボケ&ツッコミは本物ですね~。
大阪と秋田の遠距離恋愛だったので、写真でしか新郎さんを見たことがなかったのです。
もちろん彼はすごく優しくて頼りがいがあって、いや~、いい人つかまえたな~としみじみ飲みながら思ってました

その新郎が2次会でまず第一声が
「いやもう、東北の人って何でこんなに奥ゆかしいん?」
私たちが、え~?と笑っていると
「それやそれ、大阪人ならまずないリアクションや!自己主張がほんま、全然ないんちゃうか?!」
と大きい声を更に張り上げて訴えてきました。(笑)
そして彼が言うには…

結婚式前日に秋田入りした彼は、式の最終打ち合わせの後、お昼ご飯を食べるために近くの回転寿司店に入ったそうです。
その時はランチタイムをとうに過ぎた3時くらいで、お客さんが自分と、後一人サラリーマン風の男性が少し離れたところに座っていました。
で、彼は最後にどうしてもお新香巻きが食べたくなって、それを注文したのです。
そして少し経った時…遠くからサラリーマン風の男性が、カウンターに向かって
「あの、これ注文していませんけど…あの~、僕頼んでませんけど…。」
と、彼いわく、ささやき声が聞こえたそうです。
「ちゃうやろ!声張れ!声張れ!男やろ~!!」
↑その時の彼の心の叫び。

思うに、多分私たち秋田人にしてみたら、決してサラリーマンの彼の声が小さかった訳ではなく、ここでは普通です。
ただ大阪人の新郎にしてみたら、信じられないくらい小さな声の自己主張だった(笑)だけなのです。
加えて新郎が驚いたのは、その間違えた皿を食べずに返したというその行為。
「あれは大阪じゃあらへんて!大阪人ならまず、間違えられた皿の寿司を食べてまう。食べてから『おっちゃん、この皿頼んでへんけど来たから食うたで。でも、頼んでへんから、金は払わへんでぇ~』ってなるで。悪いんは向こうやさかい!」

…うっそ…ほぼ詐欺じゃん…←でも本人には言えない(笑)

けれどもそんな破天荒な彼は100%、秋田にはいないタイプの男性です。これはもう、絶対に言えます。
今までこんなタイプの男の人って、会ったことない!
これぞ新種!ファンタスティッーク!!アメージング!!

でも、彼女が恋に落ちた理由がとっても理解出来ました(笑)
自分の範疇を超えたタイプに突然出会ったら、逆にあまりに凄くて惹かれちゃいますね。←違う?
しかも相手がいい人なんだから。
彼女はもう大阪に行ってしまいましたが、幸せそうな彼女を見て、ホントにほろりときました。
新郎は最後に、秋田のことが今ではとっても好きになったと言っていました

秋田と大阪、遠く離れているけど二人がいつまでも幸せでありますように…
二人、きっといい夫婦になりますね
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。