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窓ガラスの話

住宅の窓ガラスクリーニングの際に気をつける事を1つ


汚れたガラスのクリーニングの際にカラ拭きなんかするとガラスに傷が付きます


基本は濡らしてもしくは水ぶっかけて表面の砂や埃を除去してから拭きとるのが理想


で、その傷が付いてしまう原因の一つが、


『砂の主成分は石英』って事があげられます


『石英』ってのは別名がクオーツとか水晶とか呼ばれます


なぜ石英が原因になるのかというと


ここで『モース硬度』って言葉が登場


『モース硬度』っていうのは物の硬さを表します


主に鉱物に対する硬さの尺度の1つで、ここで言う硬さの基準は「ものでひっかいたときの傷のつきにくさ」です


詳しく知りたい方はググってくださいwww


窓ガラスのモース硬度は(5.5)


石英のモース硬度は(8)


ガラスより砂のほうが硬いんです


だから砂を落とさないで拭きとりなんかしちゃうと傷がつくって事です


掃除の際は


風が強く吹き付ける立地だったり、近所に砂場とか砂漠があるお宅は注意してみてはいかがでしょうか。


ガラスの加工や墓石を掘るのにサンドブラスト(砂を吹き付けて削っていく)っていう加工法が利用されているのは、そーいう原理?か!と、勉強になりました。

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以上、三浦でした。
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